SEGMENT.01:Civil Engineering
都市基盤を構築


塚本建設の土木技術は、都市インフラの基盤を構築し「まちづくり」を支援します。

BASE WORK

人々が暮らしやすく、
災害に強いまちづくりを。

SEC.01

Traffic Solution
交通網
都市構造の
基盤を整備

全ての人々の生活基盤となる交通網・都市環境・防災基盤
塚本建設の土木技術が「安心のまちづくり」を支援します。

橋梁工事

都市間交通の要となる橋梁は、河川や道路上での設置、耐震強度の確保など、最新の土木技術が集積される構造物です。 弊社では、万全の施工管理体制と徹底した安全工事を実施しています。

トンネル工事

道路や鉄道などの交通路、水道や電線などのライフラインの敷設など、トンネルは都市環境に不可欠な土木施設です。 技術対策、安全確保、環境保全を徹底し、優れたトンネル環境の建設を実現します。

道路工事

安全でスムーズな交通環境を形成するために、道路工事は多種多様な付帯工事で構成されています。弊社では、あらゆる工法への対応を徹底し、熟達した技術で、高質な都市動線の形成に務めています。

SEC.02

Building Urban Infrastructure
都市環境
社会構造の
骨子を形成

都市基盤を構築する土木技術。そこには、人々の生活領域の全てに関連する環境要素が包含されています。強固な産業構造を支えるエネルギー施設、経済活動の円滑化に不可欠な良好な交通施設、防災インフラなど、都市の活動は土木事業の上に成り立っています。
有益で価値のある社会骨子を形成するために、塚本建設は、土木部門を建設分野の最重要の中核と捉え、事業活動を展開しています。

SEC.03

Public Civil Engineering
防災基盤
社会を守る

都市構造を形成する公共土木事業は、地域社会の価値基準や高い可能性を創る活動です。
特に災害から人々を守る防災や治山・治水の対策事業は第一義に重要です。円滑な企業活動、安全な交通環境、循環型エネルギーシステム、環境保護・保全など、人々の社会生活全ての場を支え、その土木構造物のユーザビリティは、高度な技術によって造られ、維持されています。

擁壁工事

質的改良を含む地盤のコントロールは、全ての土木・建築施設に関わる重要な土木技術です。構造物の基礎地盤を堅牢に形成し、安全で円滑な施設運営を支えるべく、さまざまな擁壁工事に取り組んでいます。

砂防工事

河川の氾濫や傾斜地の崩落、地すべりなどを防止するための工事です。弊社は創業以来88年に渡り、災害対策や復旧を中心に山間地域と一体となって、その生活環境の保全に邁進しています。

河川工事

水害に備えての堤防工事、土砂流出や浸食を抑える床固工事など、河川環境の維持管理には、多くの土木技術が活かされています。弊社では、自然環境に配慮した安全な施工に積極的に取り組んでいます。

Public Mission
公的な役割
地域を創る

塚本建設の歩みは土木工事とともに在りました。地域とともに成長し、地域に貢献する姿勢は未来へと続きます。

SEC.04

塚本建設が目指す
公共土木のコンプライアンス

塚本建設の社史は、河川土木工事から始まります。地域の環境を組み上げ、都市政策を支援し、公有の資質が、より多くの人々ひとりひとりのために活かされるサイクルを創出すること。人々とともに歩み、地域社会を創り続けることで培われた自信と誇りは、塚本建設の企業コンプラアンスを醸成しています。

SEC.05

開かれたパブリック性と
社会参加のプロセス


公共土木事業では、社会的価値観の多様化やテクノロジーの発達に伴い、ジャンルを越えた新しい工学的領域への取り組みが、加速度的に進んでいます。土木工学と、これを取り巻く社会環境は相互に複雑化し、土木事業へ希求される機能や環境保護の考え方は、マスからパーソナルまで、多様なニーズに対応する高度な複合性と技術により具現化されます。
公共工事受注を中心とした塚本建設土木部門の事業は、公有としてあるべき高質な都市基盤を、正確な施工プロセスと管理、確実な技術で創り上げることを活動の目的としています。また、地域活性化における開発的な土木事業の展開では、特に地方都市、中山間地域において、そのインフラストラクチャーやライフライン、企業環境や住空間の構築のみならず、技術の伝達、人材育成、雇用創出、振興プランとの整合化など、対象域の経済基盤や産業の生成プロセスへ能動的に参画しています。都市整備から経済環境創出まで、塚本建設は、地域をリーディングする土木事業のサプライチェーンとして、社会基盤の構築を支援します。