philosophy
高度な建設プロジェクトの実現 新たな価値を創造する塚本建設のソリューション
塚本建設は「土木事業分野」及び「建築事業分野」における各種施工及び工事、関連開発事業の展開とコンサルティングを専門領域とする、総合建設企業です。
昭和8年の創業以来、80年の活動で培われた堅実な技術と企業理念を中核に、都市基盤の本質を真摯に追究し、豊かな地域社会の形成に寄与することを使命として、クライアントのさまざまな課題解決に取り組んでいます。

多様化が急進する現代の建設事業ニーズには、高度な専門性と、これに応ずる柔軟な組織力が求められています。エネルギーや環境への能動的な取り組み、防災対策における安全性の向上、建築空間の高質化や維持保全、リノベーションなど、建設に関わるファクターは刻々と変化し、多元化しています。

一方で、ユーザビリティをテーマとした住環境開発や、パーソナル化が進む医療・福祉事業分野では、社会背景を深慮した広域連携整備の一般化や、これに伴う自然資源の保護共有、地域文化の再認識など、ソフト面での充実が不可欠となり、それらが、政策や都市整備におけるハード要素と相互に連関され、計画されています。
塚本建設は、総合力を持つ建設事業の専門企業として、多視点的にこれらのテーマを捉え、クライアントの要望と社会の要請に応えます。
組織編成とプログラム 実績による塚本建設のコンプライアンス
塚本建設は、拠点である藤岡市をはじめとした近隣市町村、群馬県、国土交通省などの公的機関、多くの民間企業クライアントからの建設業務受注を通して、土木、建築、都市開発の技術ノウハウを積層して来ました。その経験は、企業運営の「クライテリア=価値基準」となり、塚本建設の活動規範を形成しています。

都市基盤を構築する総合建設事業は、人々、そして社会の幸福を創造する重要なプロセスとグランドデザインです。塚本建設は、培われた強固な企業アイデンティティによって、高度な建設事業を円滑に推進します。社員ひとりひとりが、地域を築く使命感と共通の価値観を持ち、信頼と実績の継続を礎として、広く社会に貢献します。

代表取締役塚本毅